火災報知器は、火災を早期に発見し、被害を防ぐ重要な設備の一つです。
取り付け作業を行うにあたって「手順が分からない」という方も、いらっしゃるでしょう。
本記事では、火災報知器を自分で取り付ける際の流れを解説します。
▼火災報知器を自分で取り付ける際の流れ
①本体と取り付けベースを外す
火災報知器の本体と、取り付けベースを外します。
製品によっては、軽くひねるだけで簡単に外れるものもありますが、説明書を確認することが大切です。
②取り付けベースをネジで固定
次に、取り付けベースを設置したい場所に固定します。
工具を使用して下穴を開け、その後付属のネジでしっかりと留めましょう。
③本体に電池を入れる
取り付けベースの固定が完了したら、本体に電池を入れます。
動作確認ボタンを押し、正常に作動するかどうかの確認も必要です。
定期的に電池交換が必要なタイプの場合は、交換時期を記録しておくとよいでしょう。
④取り付けベースにはめこむ
本体を、取り付けベースにはめ込みます。
しっかりと固定し、動かないことを確認しましょう。
▼まとめ
火災報知器を自分で取り付ける際の流れは、以下の通りです。
①本体と取り付けベースを外す
②取り付けベースをネジで固定
③本体に電池を入れる
④取り付けベースにはめこむ
製品により手順が異なる場合もあるため、説明書を確認することが大切です。
またご自身での設置が難しい場合や、工事が必要な製品を取り付けたい場合は、業者に依頼しましょう。
『アイワ防災株式会社』は、消防設備の保守や工事・販売などを行う会社です。
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