火災報知器の設置場所とは?

火災報知器は、各市町村の火災予防条例で定められた場所に設置する必要があります。
万が一に備え、正しい場所へ設置して家族や建物を火災から守りましょう。
今回は、火災報知器の設置場所について解説します。
▼火災報知器の設置場所
■寝室
寝室は、火災報知器の設置が義務付けられている場所のひとつです。
火災による煙が逃げ遅れの原因になることから、煙を感知するタイプを設置しましょう。
また子供部屋であっても、寝室と兼用している場合には設置が必要です。
■階段
寝室へつながる階段も、火災報知器の設置が義務付けられている場所です。
階段は避難経路になるだけでなく、煙突効果から煙が通り抜けやすい場所でもあるためです。
また階段に設置することで、1階で発生した火災を2階へ迅速に知らせることも期待できます。
■キッチン
自治体の条例によって、キッチンへの設置が義務付けられている地域もあります。
ただし、調理中の煙や蒸気などで警報が鳴らないよう、取り付け位置に工夫が必要です。
▼まとめ
火災報知器は、寝室や階段をはじめ、子供部屋やキッチンなどに設置しましょう。
お住まいの自治体が定める火災予防条例に準じ、適切な場所へ取り付けましょう。
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